ムシカ・ポエティカ

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~ お知らせ ~
  • 皆様、遅ればせながら新しい年のご挨拶を申し上げます。
    これまでのお支えに心から感謝申し上げます。
    どうぞ本年もよろしくお願い致します。

  • 急なお知らせですが、来る1/23(土)午後6時より上荻の本郷教会におきまして<Soli Deo Gloria>を開催致します。 バッハのカンタータ124番<Meinen Jesum lass ich nicht わがイエス、われは放さじ> とシュッツのモテットを演奏致します。どうぞふるってご参会下さい。

  • 上のカリグラフィーは蘆野ゆり子の代表作「Matthäus Passion」で、バッハの「マタイ受難曲」で歌われるテキストが すべて書かれています。以下は制作者による解説です。
    マタイによる福音書部分を十字架の形で画面中心に置き、十字架の中心部はコラール「O Haupt voll Blut」。 他のコラールを周囲に置き、コラールの書き出しの文字と Matthäus Passion の文字はギルディング(純金の箔) で仕上げてあります。さらにその周囲左側は第一オケ群に、右側は第二オケ群によって歌われるアリオーソ、アリアを配置。 導入合唱は十字架の上部、終曲は下部に楽譜の一部分とともに入れました。 Evangelist(福音史家)マタイの語り部分は茶色で、イエスの言葉は朱色というように役柄により色を変えてあり、 福音史家の語り、人々の言葉、アリオーソ、アリア、コラールもそれぞれ文字の種類を変えています。 装飾として、聖書に出てくる植物、オリーブ、月桂樹、ゆり、などを施しました。[蘆野ゆり子]
    バッハ「マタイ受難曲」は 3/20(土)午後3時より保谷のこもれびホールにて演奏致します。


  • このほど国際ハインリヒ・シュッツ協会 日本支部『事務局ニュース』に「ハインリヒ・シュッツ合唱団・東京 40年の軌跡」第2回目が掲載されました。
    事務局の許可を戴きましたので、ハインリヒ・シュッツ合唱団・東京のページに掲載してあります。是非ご覧下さい。