ムシカ・ポエティカ

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メンデルスゾーン《エリヤ》ミューズ所沢[11/4/2013] 撮影:風間久和 
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早や3月、気温の変化に一喜一憂の日々が続きます。

お蔭さまで3/1(日)<19世紀の合唱音楽>(ルーテル市ヶ谷センター)が無事終了致しました。
19世紀とはいえ優れた音楽の根は深く、いずれもバロック、ルネサンスに遡る技法が根幹に息づいていることを知らされました。
今年の6月に発足丸9年を迎えるメンデルスゾーンコーア、これまでシュッツ合唱団とともに大きな曲は随分歌ってきましたが、単独のコンサートは今回が初めてでした。丹念な練習を経て選り抜きの名作を披露し、その端正な響きは合唱団の未来を充分に期待させるものでした。
雨の中をお越し下さいました皆様に深く御礼申し上げます。

さて続くコンサートは3/27(金)東京カテドラルにおける<受難楽の夕べ>です。シュッツとペルトを演奏致します。 両者の音楽の底に厳然と存在する信仰の確かさに圧倒的される毎日です。このような音楽が存在すること自体、奇跡的な出来事と言わねばなりません。
ご来会を心よりお待ち申し上げております。

4/5 午後6時、上荻の本郷教会におきまして <Soli Deo Gloria 讃美と祈りの夕べ >Vol.306 が開かれます。 復活祭の日曜日、J.S.バッハの名高いカンタータ第6番《われらとともに留まりたまえ、日も暮れるゆえ》を演奏致します。
どうぞ奮ってご参会下さい。(杉並区上荻4-24-5 日本キリスト教団本郷教会礼拝堂)

では皆様、お元気で!

2015年3月  ムシカ・ポエティカ



~ お知らせ ~
  • メンデルスゾーン・コーアは新入団員を募集しております。詳しくはこちらをご覧ください。

  • 新刊のお知らせ
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  • 来たる1月9日に開催致しますシューベルト作曲《冬の旅》リサイタルについて、クラシック・ニュース様からインタビューを受けました。
    動画がYoutubeにアップされておりますので、是非ご覧ください。

    クラシック・ニュース バリトン:淡野太郎『冬の旅』オルガン伴奏で!

  • 国際ハインリヒ・シュッツ協会日本支部事務局ニュースに、淡野弓子『ハインリヒ・シュッツ合唱団・東京ー40年の軌跡(12)』(New!)が掲載されました。
    当サイトのハインリヒ・シュッツ合唱団・東京のページでご覧戴けます。